ネコネコメンタル診察室

精神科に通う人、これから通うかもしれない人の為のブログです

精神科 話を聞いてくれない

精神科で話を聞いてもらえない時

精神科に通っていて、よくあるお悩みに

「医者が話を聞いてくれない!」

というものがあります。

症状や病気の経過や薬に関する話をしているのに、聞いてくれないなら問題ですが

そもそも精神科はなんでも話を聞いてくれる場所ではないですよ。

今回は、話を聞いてくれない精神科について書いていきたいと思います。

f:id:nekotamako:20211123185338j:plain

話したいだけなら相手を考えて


精神科は、なんでも話を聞いてくれるところではないです。

病院で話すようなこと以外は、話す必要はありません。

病院で話す必要のないことを話したいなら

精神科のお医者さんではなく別の相手を探したほうがいいです。

なぜなら、精神科のお医者さんが雑多な内容の相談相手としてふさわしいわけではないからです。

話を聞くのが得意な医者やアドバイスが好きな医者もいると思いますが

人による。基本的には医者なのですから。

話を聞く専門なら
カウンセラーもいます。

というよりカウンセラーのほうが話し相手には向いている。

しかし、お金がかかるので、身近に信頼できて話ができる人がいるのが理想ですね。

それがいないから、医者に話したいとか思うのでしょうが…。



長話は迷惑

とはいっても、精神科は信頼関係が大事ですから、

精神科のお医者さんが、どんな話でも話せる相手であることは良いことかもしれません。

しかし、長話は迷惑

診察と関係ない話をするのも、悪いわけではないですが

関係ない話だけで時間を取り診察時間が長くなってしまうことは

医者やほかの患者にとても迷惑なのでやめましょう。

診察と関係ない話ばかりになるということは、状態の良い患者である可能性が高いので

お医者さんも時間をかけたくないと思うかもしれません。

それでも不満なら

治療には信頼関係も大事と書いたように、不満を持っていいるのはよくないです。

信頼できない医者なら、病院を変えるなり医者を変えることを考えたほうがいいかも。

症状や病気や薬に関することも聞いてくれないようなら変えたほうがいいのでは?

ほかに信頼できる医者を探しましょう

まとめ

精神科では、信頼関係も大切なのですが、信頼関係があるなら

医者に対する不満も、直接本人に言えたりするものです。

医者を変えたくないけど、もっと話を聞いてほしいという不満を持っている

というなら、自分から状況を改善するようにしましょう。

ただし、基本的に精神科は
なんでも話を聞くところではない
ということと

長話をするのは
迷惑になる

ということも忘れずに。